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2014.10.07
917号 「やっぱり!トラさん」(10月6日)での私のコメント
10月6日、FMおかやま・「やっぱり!トラさん」に電話でラジオ出演しました。その際の私のコメントは、大要次のとおりです。
① 臨時国会は、衆、参の本会議質問が終わり、予算委での基本的質疑(かっての代表質問)に移った。衆院が10月3日と6日、参院が7日と8日となる。私も党を代表して8日午後に約1時間、質問に立つ予定だ、ご支援をお願いする。
予算委は、国会で一番大きい委員会で、委員数は衆は50人、参は45人だ。所管は予算案の審議と採決だが、国政に関するあらゆることを質問してよいし、予算委の基本的質疑には内閣総理大臣以下全大臣が出席し、集中審議には内閣総理大臣、財務大臣に質問の関係のある大臣が出る。原則としてNHK・TVの中継が入る。
② 予算委の質問時間は各会派ごとの委員数で決まり、委員数は会派の議員数に比例する。まず、全体の質問時間を与野党で分割、その上でおおむね委員数に応じて配分する。それを決めるのは理事会だが、実質は事前の理事懇談会の話し合いで決まる。理事会は正式の理事と小会派のオブザーバーで構成される。理事会等を仕切るのは与野党の筆頭理事で、ここで配分原案がつくられ、了承されるのが普通だ。
今回は臨時国会だから予算案もなく、委員会は数日間だろうが、通常国会の当初予算時には、衆、参それぞれ1か月近く審議される。
③ 日朝の政府間協議で、拉致被害者等の調査結果の発表が先送りとなった。北朝鮮は日本政府の調査団の派遣を要望している。日本は拉致被害者の救出が第一、北朝鮮は経済制裁の解除と国交回復が念願だ。北朝鮮は交渉ではしたたかな国、信用できないことでは定評がある。派遣される調査団の責任は重い。
○ お知らせ ― 10月8日(水)午後1時半頃から約1時間、予算委で代表質問(NHK・TV中継入り)をし、また同日午後8時から約30分間、BSフジ・「プライムニュース」に出演します。時間の許す方はご覧下さい。

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